#SP編みウォレットロープ
***【ヌメ(肌色系)】、【ブラック】***
2010年と2019年に「革の編みとかがり」「革の編みとかがり・増補改訂版」の2冊を監修させて頂き、その中に編み方を掲載しています。
サイズ:長さ450mm〜500mm(金具を含む)・手編み、革の個性によって誤差が出ます
太さ(約):太く見える側(幅)20mm、細く見える側(厚み)8mm
素材:GRANDZEROオリジナルレザー(栃木レザー)
4mm幅のサドルレースを6本使用し、片側を編み込み留めしています。
編み方自体は昔からある編み方ですが
・革には表裏と厚みがある事
・レースの長さには限界がある事
・接着剤などを使わず編み留めている事
・途中から6本編みに変換している
など、簡単には編めない作りとなっており、視線を釘付けにする事でしょう
装着時には意外とスッキリ見える事もこのロープの特徴です
20㎜の幅と8㎜の厚みのおかげで、場所によって太い部分(幅)が見えたり細い部分(厚み)が見える事でぼてっとした印象ではなくなります
ベルトにつけるキーホルダーとウォレット(財布)を結ぶのが一般的な使い方です。
金具通しを連結し、「輪っか」にしてキーホルダーにしたり、片方をバッグの持ち手につけてもう片方にカギなどをつけてバッグにしまっている方もいます。
ちなみに自分(作り手)は輪っかにして車のカギのキーホルダーとして使うことがお気に入りです。
大変丈夫なウォレットロープ、他に良い使い方があったら是非教えてください!!。
長さについて聞かれることが多いのですが、この長さにしている理由は・・・
「長くしない理由」:腰にぶら下げた状態で、片膝をつくような恰好を取った時にロープがかかとに引っかかり
立ち上がろうとした時に立ち上がれずに後ろへゴロンと転んでしまうことが多いからです。
「短くしない理由」:腰とウォレットを連結した状態で支払いなどの時に気持ちの良い所まで出せずにストレスを感じることがあるからです。
※もちろん「それでも」と言う方は長くも短くもさせていただきますので、お問い合わせください。
他にもいろいろな編み方がありますので、ご覧になってください。
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